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魔法少女 2nd - 3 -



「なにが言いたい。 私はキミたちのように、妖魔になどならない!  それにもし、私になにかあっても、魔法聖女が」
「だ~か~らぁ あまり期待しないほうが、いいかもですぅ。 クスクス…」
「どう言う…  ま、まさか、魔法聖女も」
「ウフッ…」
「クスッ…」
「ククッ…」
3人の不敵な笑みは、エメラルドの心に、はじめて恐怖と動揺をあたえた。
「絶対にありえない。 魔法聖女が妖魔などに」
「ウフフッ…魔法聖女マジックルビー、純潔は失ってないけど、やることはヤってるよねぇ~」
「うんうん。 ワタシらみたいに子供じゃないから、毎晩やってる。 クククッ…」
「な、なにを、そんなこと、魔法聖女がするわけ」
「そんなことって、どんなことですぅ。 クスクス…」
「どんなことでもない!」
「エメラルドちゃんは、ワタシたちより少~し、おねえさんだから、もしかして…  クスッ…」
目をつむり首を振るエメラルドの頬が紅く染まる。
「エメラルド、いま何か想像した? それとも感じてるの? ウフフッ…」
手を出さずに傍観していたサファイアが、エメラルドの胸と股間に手を伸ばした。
「ンッ!  何も想像してない、感じてない!!」
サファイアを蹴り上げようとしたエメラルドの脚は、トパーズとダイヤの尻尾で絡め獲られ、秘所を曝け出すように仰向けに持ち上げられた。
「なっ、なにをする、放せ!!」
「ウフフッ…こんなに硬くしてるくせに、感じてないだなんて…  ほら、こっちも… ウフッ…」
白いコスチュームに浮き上がる胸の尖りを弄りながら、サファイアは淫核の具合も確かめていた。
「クスクス…エメラルドちゃんは、ルビーさんに憧れてたですぅ。 だからルビーさんが、ひとりでしてるところを想像して… クスッ…クスクス…」
「バ、バカなこと言うな、魔法聖女はそんなことしない!! 私は魔法聖女を尊敬してるだけだ!!」
「そんなにムキにならなくても、スグにわかるって。 ルビーが毎晩使ってるおもちゃに、ご主人様から頂いた蟲を、仕込んでおいたからさッ。 ククッ…」
「うわぁ、トパーズって酷いことするよね。 ルビーは自分で、自分のアソコに蟲を挿れるんだ。 ウフフッ…きっと気に入ってヤリまくるよ、イキまくるよぉ」
「クスクス…羨ましいですぅ」
「ククッ…ワタシもしたい」
「そうか、そうやって私の心を乱すつもりなのか。  私はキミたちを、妖魔になったオマエたちを、絶対に許さない」
エメラルドは狂喜に満ちた笑みを浮かべ話をする三人を睨み、心を落ち着かせ意識を集中し、掌に魔力を集める。
「クスッ…ワタシたち3人を相手にムダですぅ」
「ククッ…ホンット、エメラルドは、いい子でいようとするよなッ」
「ウフフッ…それじゃ、そろそろ狂わしちゃう?」
「クスクス…ですぅ」
「ククッ…だなッ」
黒い眼を見合わせた3人の尻尾の先がズルリと捲れ、黒い粘液を垂らす赤紫の実が露になり、エメラルドの身体にせまる。
そして黒い粘液がコスチュームの胸と股間に穴を開け、尻尾がピタリと身体にフィットしているコスチュームと肌の間に進入し、蛇のように這いまわった。
「うぅッ…」
眉間にしわを寄せて苦渋の声を漏らすエメラルドに追い討ちを掛けるように、胸の尖りと淫核に黒い舌が絡みつく。
「ヒッ…」
ビクンと小さく震えたエメラルドの集中力は途絶え、掌に集めた魔力が消滅した。
「ウフフッ…感じてる」
「クスクス…うんうん、感じてるみたいですぅ」
「ククッ…さっきより硬くなった」
硬直した実を、さらに責められたエメラルドの身体が大きく弾む。
「はふッ!」
「ウフフッ…イッちゃった。 ウフッ…エメラルドの蜜、甘いよ」
「ホントですぅ、甘いですぅ。 クスクス…エッチなイイ匂いもしますぅ」
「はやッ! もうイッたのか。 ククッ…ダイヤのより美味しいかも」
「そんなことないですぅ! ワタシのはもっともっと、熟れたバナナのように、ネバネバして甘いですぅ!」
抵抗できず、されるがままのエメラルドは唇を噛み、たえることしか出来なかった。
「ウフフッ…我慢しようとしてもムダだよ、エメラルド。 ワタシたちの体液には、キモチよくなるモノが含まれてるからね」
「クスクス…だ~か~らぁ ンチュ」
「ングッ…ン…ンンッ…」
「…ンフぅ… クスッ…こんな風に、淫毒を飲まされたり…」
「ククッ…こうして全身に、淫液を塗られたり…」
「う…うぅッ…」
ダイヤがエメラルドの唇を奪い淫毒を飲ませ、トパーズが淫液で全身を黒く染める。
「ウフフッ…それにこんなこと、されたりなんかしたら…」
サファイアの赤紫の実がエメラルドの秘裂の中ほどまで挿入され、小刻みに躍動したあと、淫液が放たれた。
「ひゃっ!」
「これでもう、キモチいいことしか考えられなくなるんだよ。 ウフフッ…」
全身に広がる甘い感覚に、3人が悦びそうな声を出してしまいそうになる。
だがエメラルドは、それを必死にこらえようとしていた。
「クスクス…エメラルドったら、よだれ、垂らしてますぅ」
「クククッ…こっちからも蜜が溢れてきてるッ。  ククッ…濃くなってる。 エメラルド、またイッたな」
「ウフフッ…でも、まだ狂ってませんよね」
「クスクス…うんうん」
「ククッ…みたいだな」
ティアラの碧のマジックジュエルは、まだ美しい輝きを秘めていた。
「クスクス…だったらもう少し、楽しませてもらいますぅ」
「クククッ…淫液を出すとき、とってもキモチいいよなッ」
妖しく微笑んだトパーズとダイヤは、赤紫の実をエメラルドの口に捻じ込むと、濃厚な淫液を迸らせた。
「ンッ…ングぅ… ンンッ…ンぅ…ングッ…」
「こっちからも、もう少し… ウフフッ…」
「ンンンンッ!!」
硬直した手足を痙攣させ、大きく見開かれたエメラルドの目から涙が零れ落ちる。
「ウフフッ…」
「クスクス…」
「クククッ…」
痙攣が治まり大人しくなったエメラルドから、ヌチャリと淫猥な音とともに3本の赤紫の実が引き抜かれた。
「ル……ルビ………魔法聖女…ルビー……どうして…」
虚ろになった目を彷徨わせたエメラルドは囁くように、尊敬する魔法聖女の名を呟いていた。
「だから、ルビーは来ないッて。 ククッ…」
「クスクス…もう一回してあげたら、もう何もわからなくなるですぅ」
「そうね。 そしたら、ご主人様のところに連れて帰りましょう。 ウフフッ…」


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No title

三人による執拗な陵辱でエメラルドも堕ちちゃいそうですね。
肉体への責めだけではなく、言葉での精神的な責めも素敵ですね。
しかし魔法聖女マジックルビーが来ないのは、本当に彼女達が言うようになってしまっているのか…
エメラルドも無事?堕ちるのか?
続きが気になります。

6666が魔獣を意味するのならば、
やはりモンスター好きの所長と何かしらの運命が…

>妖魔メデューサキュバット
他の妖魔の慰安婦的な位置づけの妖魔の長だったのですね。
そのポジションに彼女は納得しているのかも気になります。

No title

これは良い搦め手ですね~。
エメラルド陵辱の裏で聖女も…?
もし本当にそうだとすれば、
もう逃げ道は完全にありませんねw

エメラルドと聖女の完堕ち、楽しみにしてます♪

No title

肉体を責めながら、同時に精神にも攻撃。
1本の矢では難しくても、3本になれば強力ですね。

サファイアたちの話が真実だとすると、聖女ルビーも既に堕ちていたりして…。

どちらにしても、まずはエメラルドが堕ちないことには話が進まない…、かな? それとも堕ちていたルビーを目の当たりにして崩壊しちゃうとか?

ありがとうございます

アクノス所長 様
かァなァりィ~
もういいよ感がありませんか?w
同じ事をグルグルやっちゃってますが
もうしばらくお付き合い下さいませ(汗


Mizuha 様
>>>エメラルド陵辱の裏で聖女も…
うむぅ…
ワンパターンでバレバレのようです…


metchy 様
>>>堕ちていたルビーを目の当たりにして崩壊しちゃう
metchy さんまで…
なんてこと仰るんですか
どこからか情報が漏れているのか…
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