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身も心も捧げる者 -9-



「ドラゴンレッド紫苑です。すべての邪竜兵を排除しました」
『お疲れ様です。速やかに撤収して下さい』
「了解です。みんな、撤収よ」
「「「「了解」」」」

ドラゴンナイツは邪剣士ユミーザの兜を砕き、邪竜帝国に操られていた裕未を救い出した。
帰還した裕未が検査と治療で隔離されていたとき、先の戦闘で負傷し、医師弓永さやかの治療を受け順調に回復していたドラゴンイエロー迅雷孝太が突然暴れだし、看護師数名を殺害した後、自らも命を絶つという事件が起きた。 そして、迅雷孝太の死を事前に察知していたかのように出現した邪竜帝国に、石動道三はるりをドラゴンイエローとして正式にドラゴンナイツに迎え、これを撃退した。



石動研究所 プライベートルーム。
「ユミーザ様…使いの邪竜兵からこれをユミーザ様にお届けするようにと…」
白衣を着た女がソファーでくつろいでいる紫苑裕未の前に跪き、黒いアタッシュケースを差し出していた。
女は救出された裕未の看護を担当していた看護師の一人だったが、裕未に触れる機会が一番多かった女は、気づかないうちに邪竜帝国の者だけが判別できるマーキングを裕未に付けられ、帰宅途中、ギールに捕らえられて邪竜帝国の従順な僕にされて、ギールの命令を裕未に伝えるメッセンジャーとして働かされていた。 そして、迅雷孝太の凶行は隔離されて動けない裕未が彼女を操り行った邪竜帝国の陰謀だった。
「ご苦労様」
受け取ったケースを膝の上に置いて中を確認する裕未がチラリと女を見やると、女の目はアタッシュケースに釘付けで、中に入っている物を想像し、ゴクリと生唾を飲み込んでいた。
「フフフ…すっかり邪竜の虜ね。これが欲しいの?」
「ハ…ハイ…もう…我慢…できません…」
病的とも思える目で見上げている女を裕未は嘲笑い。
「フフッ…いいわ、挿れてあげるから準備なさい」
「ハイ…お願いします…ユミーザ様…」
白衣のスカートをまくりあげ、白のストッキングと下着を下ろした女が四つん這いになりお尻を向けると、裕未は届けられた邪竜のオスの偽生殖器をケースから取り出し妖しく微笑んだ。
「フフフ…これなんだけど… いつもお前を悦ばせているモノとは少し違うみたい…」
自分に向けられた女の性器に黒い偽生殖器をズブリと挿入した。
「フフッ…メッセンジャーとしての役目はおわりよ。今からは邪竜帝国の兵、人の姿をした邪竜兵として働いてもらうわ」
偽生殖器を挿入され、悦びの声を上げていた女の声が獣のような呻き声に変わり、見開かれた目は蛇のような冷たい黒に変色していった。
「フフフ…1時間もすれば、偽生殖器がお前の性器で増殖する。 その生殖器を他の女に植え付けて仲間を増やしなさい」
「グルゥ…カシコマリ…マシタ…ユミーザサマ…」


数日後
町に現れた邪竜兵を迎撃し終えたドラゴンナイツは、人とは思えない姿をした女たちに囲まれていた。
人間の女性の顔をしているが、首から下は黒光りする小さな鱗で覆われ、刃物のような鋭い爪と牙、蛇のような冷たい黒い眼をしていた。
「なんなんだ…」
「この人たちは人なの… それとも邪竜兵なの…」
「人だよ。 あの人、あの真ん中の女の人、研究所の医療スタッフの…」
「邪竜帝国は人間を邪剣士や食料以外にも、兵士としても利用するようになったのでは… だとしたら、この人たちは、私や裕未さんと同じように操られているだけなのかも… レッド、どうしますか。私たちの時と違って、兜などで操られているようには見えません。何か別の方法で…」
じっと身構えたまま動かないドラゴンレッド裕未にドラゴンイエローるりが指示を仰ぐ。
「そうね。みんな、調査用の検体として数名を捕獲します。それから撤収するわよ」
「「「「了解」」」」
メンバー全員に指示を出した裕未はヘルメットの中で邪悪な微笑みを浮かべていた。
(フフフ…すべて計画通り…)


石動研究所 地下隔離区画。
「幻覚剤に似た成分の薬物が検出されただけで、他は全く異常ない… 普通の人間、としか言えないな」
「彼女たちは薬物で邪竜帝国に従わされていたと言うことですか」
「いまはそうとしか言えないな。他に質問はあるか? なければ調査に集中したいが」
「裕未クンが邪竜兵にされている女性を救出するために邪竜帝国への潜入を試みたいと言っているのですが、弓永先生のご意見を伺いたいと思っています」
「紫苑裕未がか? あいつは邪竜帝国から救出されてまだ日が浅い。それが少し気がかりだが…こちらから攻め込むには、いい機会かもしれないな」
さやかはゴム手袋を嵌めた手で女たちの体から取り除かれた黒い鱗スーツを調べながら話を続ける。
「被害者たちの体を覆っていたのは爬虫類どもの抜け殻か何かで作られた戦闘服のような物だ。この鱗スーツが使えれば言うことなしか?」
「弓永先生も同じお考えのようですね。そのスーツの安全性はどうですか?」
「特に細工が施されている様子はないが、紫苑裕未ひとりで行かせるつもりか?」
「いえ、裕未クン、裕香クン、るりクンの三人に潜入してもらうつもりです」
「ほう、三人とは大胆だな。司令の考えだ異論はない。だが少し時間をもらうぞ。スーツもそうだが、紫苑裕未とるりは邪竜帝国に操られていたからな。もう一度チェックしておきたい」
「私からもお願いしたいことですから、宜しくお願いします」

石動道三と弓永さやかが話をしている頃、新たな動きを見せた邪竜帝国を警戒する為にドラゴンナイツは行方不明者が多発している地域を中心にパトロールを行っていたが、裕未は身代わりの邪竜兵にGPS発信機を持たせ、自身は廃墟ビルの一室でギールとまぐわい悦びの声をあげていた。
「…はひぃ…ドラゴンナイツは捕獲した女たちからは何も……あふぁぅ…ハイ…ギール様のご命令どおり……邪竜帝国への潜入作戦を………くひぃ…ギールさまぁ…もっと…もっと……おねがい……します……」
「クックックッ…ユミーザ、あなたは最高のメスですね。フンッ!」
「あひっ…あり…がとう……ございます………あつい……ギールさまのあつい……わたしの中にあふ…あふれるぅぅ……」
ギールの生殖器から放たれる精液を受け止めた裕未も昇りつめ、全身を強張らせて震えていた。
「クックックッ…先にイかされるとは……邪竜王様にお仕えするようになってさらに良くなりましたね」
「ウフフッ…ありがとうございます…ギール様………あぁ…邪竜王様にお会いしたい……邪竜王様の…で…」
虚ろな瞳で淫靡に微笑んだ裕未は精液と秘液でドロドロになっているギールの生殖器を邪竜王に犯されることを想像しながら激しくしゃぶりはじめた。
「ウックック…ユ…ユミーザ…ユミーザ……やめなさい…ユミー…グンフゥン!!」
「ウフフ…私は邪竜のメス……邪竜王様のメス……ギール様のメス……」
興奮した裕未の躯が発するメスの匂いは冷静なギールをも狂わせる。
「クゥックック…もう一度イかせてあげますよ…ユミーザ!!」
「ウフフフ…ハイ…よろこんで…」
ギールは裕未を仰向けに押し倒すと、誘うように口を開いている裕未の秘裂に自身の生殖器を突き入れた。





そして、三人による邪竜帝国潜入作戦が実行されようとしていた。
「裕未さん、邪竜兵が逃走しはじめました。 そちらに向かってます」
「こちらも確認したわ。いま裕香とるりさんが群れに紛れ込んだわ。それじゃブルー、あとをお願いね」
「了解です。気をつけて下さいね。裕未さん」
裕未は邪竜の皮スーツに身を包み、夜陰にまぎれて邪竜兵の群れに潜り込んだ裕香とるりを見つめたまま動こうとしなかった。
「クックックッ… あの二人が邪竜帝国に辿り着くころには、お前がすり替えたスーツに仕込んだ薬が効いてることでしょう」
気配を消して闇に潜んでいたギールが姿を見せると、裕未の口元が妖しく歪んだ。
「ハイ、二人も邪竜帝国に全てを捧げるメスに…ウフフ…」
「クックックッ… 行きましょうかユミーザ。邪竜王様がお前の帰りをお待ちですよ」
「はい ギール様」
裕未はギールが用意していた邪剣士ユミーザの装備を纏うと二人とは別のルートで邪竜帝国に帰還した。

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