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身も心も捧げる者 -8-



「邪竜王様 ギールにございます」
実験体で快楽を貪っていた邪竜王がギールと共に現れた深紅の鎧を着けた裕未を見やり邪悪に顔を歪める。
「グフフフ 待ちわびたぞ、ギール」
抱いていた実験体を床の上に放り投げると邪竜王は手招きで2人を呼び、それに応えるかのように淫靡な笑みを浮かべた裕未とギールは玉座近くに歩み寄り跪いた。
「邪竜王様 これまでの数々のご無礼お許し下さいませ。これからは邪竜帝国の邪剣士ユミーザとして、邪竜王様のメスとして、お仕えさせて頂ければと…」
「グフフフ 期待しているぞ、ドラゴンレッド」
「邪竜王様 いまのわたくしは邪剣士ユミーザ、邪竜王様のメスのユミーザにございます。その名で呼ぶのはお止め下さい」
不愉快そうに答えた裕未が金色の瞳を細めて妖しく微笑む。
「グフ…グフフ……確かにメスの匂い……グフフフ ギールよ、ドラゴンレッドは身も心も邪竜のメスになったようだな」
「はい、邪竜王様。ドラゴンレッドは邪竜王様に身も心も捧げる邪竜のメスに生まれ変わっております」
「グフフフ…グフッ…グフフフ……来い、ユミーザ」
「はい 邪竜王様」
纏っている兜と鎧を外すと裕未の顔に表れていた変化は消え、邪竜のメスのモノとなった。
裸になった裕未は玉座に上り、しおらしく跪くと恋焦がれていた邪竜王の生殖器に手を伸ばす。
「グフッ…グフフフ……前戯など必要ない。こっちを向いて上に座れ」
「あぁぁ…はい…邪竜王さま…」
裕未はあぐらをかいて座っている邪竜王を跨ぎ抱きつくと秘裂と生殖器を合わせゆっくりと腰を下ろした。
「はふぁぅ……わたしの中に邪竜王さまの……太い……熱い……キモチィィ…」
しっかりと邪竜王の生殖器を咥え込んだ裕未はプルプルと全身を震わせる。
「グフフ…グフフ……締まる…グイグイ締めつけおるわ… グッフ…グッフ…」
邪竜王も小さく身震いするとお構いなしに腰を動かし裕未の体を突き上げた。
「あぁっ…あひぃ…あふぃ……当たって…当たってますぅ…ステキです…邪竜王さまぁぁ……んふぅむ…」
歓喜の声を上げ、邪竜王の口に吸いついた裕未が舌を絡ませる。
「グフッ…グフッ…グフッ……お前はワシの物だ、たっぷりと可愛がってやろう」
邪竜王も細長い舌を裕未の口内から喉、その奥へと侵入させ、裕未を自分のメスへと仕立てていった。


数時間後、邪竜王が一回目の射精をする頃には、裕未は十数回の絶頂で意識を失い、白目を剥き、涎を垂らしていた。
「グフッ…グフッグフフフ…… 気に入った、気に入ったぞ、ギール」
「ありがとうございます。 邪竜王様、この実験体を頂いても宜しいでしょうか?」
「もうその人形は要らぬ、好きにすればよい…グフフフ…」
「ありがとうございます」



そして…

裕未が行方不明になってから十数日が過ぎたある日。
その間まったく姿を見せなかった邪竜帝国が姿を現し、人々を襲いはじめた。
それを殲滅せんと出撃したドラゴンナイツだったが…。

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